ご夫婦で将来の相続について考えたとき、
「どちらが先に亡くなるかわからない」という現実は避けて通れません。
特に、次のようなご夫婦の場合には、
夫婦それぞれが公正証書遺言を作成しておくことが、
将来のトラブル防止につながります。
当事務所では、こうしたご事情を踏まえ、
ご夫婦での公正証書遺言作成を一体的にサポートしています。
※民法では同じ紙に夫婦で署名する共同遺言は無効とされる場合があります。
当ページでいう「夫婦公正証書遺言」とは、各自が別々に公正証書遺言を作成し、
相互の意思関係を踏まえて内容を整えるサポートを意味します。
まずは無料相談で、状況整理からご相談ください。
ご夫婦で公正証書遺言を作成しておくと、どちらが先に亡くなっても
残された方の相続手続きをスムーズにし、不要な話し合いや争いを回避できます。
どちらが先に亡くなっても、相続の方向性が明確になる
片方だけの遺言では、状況によっては十分に機能しない場合もあります。
ご夫婦それぞれの意思を明確にしておくことが、最大の安心につながります。
ご夫婦それぞれの事情を丁寧にお伺いし、
以下の業務を一括してサポートします。
✅財産内容の整理・財産目録作成
✅公証人との事前協議・内容調整
✅公証役場との日程調整
✅証人2名の手配(必要な場合)
✅作成当日の立会い・手続補助
✅完成後の書類一式の納品・ご説明
※内容はご夫婦で共通する部分も多いため、
まとめて対応することで負担を軽減します。
198,000円(税込)~
※ご夫婦それぞれの公正証書遺言作成に関するサポート一式を含みます。
※実費として公証役場手数料・戸籍謄本取得費用・郵送費・交通費等が別途必要です。公証人手数料は財産額に応じて変動します。
財産内容や相続関係が比較的シンプルなケースを基本料金としています。
財産が多額または内容が複雑な場合は、事前にお見積りをご提示します。
追加費用が生じる場合は、必ず事前にご説明します。
当事務所では、公正証書遺言の作成にあたり、
単なる原案作成にとどまらず、
財産内容・家族関係を踏まえた文案調整、
公証役場との事前協議、証人手配まで含めた
実務一式をサポートしています。
そのため、ご相談内容によって追加費用が発生する場合は、
必ず事前にご説明・お見積りを行ったうえで進めますので、
安心してご相談ください。
❶ お問合せ(電話またはフォーム)
❷ ご相談(対面またはZoom)
❸ ご依頼・委任契約の締結
❹ 戸籍・財産調査、内容整理
❺ 遺言原案の作成・ご確認
❻ 公証人との事前協議・日程調整
❼ 公正証書遺言作成(当日)
❽ 完成・納品・精算
※証人2名は、当事務所で手配可能です。
※ご事情により、公証人の出張作成が必要な場合は別途ご相談ください。
Q1.夫婦で同時に作成しないといけませんか?
必ずしも同時である必要はありませんが、
将来の相続関係を整理しやすくするため、同時作成をおすすめするケースが多くあります。
Q2.内容は夫婦で同じにする必要がありますか?
いいえ、それぞれ異なる内容でも問題ありません。
ご夫婦それぞれの意思や事情に合わせて文案を作成します。
Q3.相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ。無料相談後、ご納得いただいた場合のみご依頼ください。
Q4.Zoom相談は可能ですか?
はい、Zoomによるオンライン相談にも対応しています。
Q5.公証役場へ行けない場合はどうなりますか?
公証人の出張による作成が可能な場合があります。
条件や費用については個別にご案内します。
夫婦公正証書遺言は、
「何を書けばいいか分からない」段階でのご相談が最も多い手続きです。
将来への不安を整理し、
ご夫婦にとって最適な形をご提案します。
「まだ何から始めたらいいかわからない…」という段階でも構いません。
状況整理のご相談から承ります。
TEL:075-555-0513
※電話はご予約・日程調整用として承っています。