公正証書遺言作成サポート

相続でもめてほしくない。確実に特定の人へ遺したい。
その想いを、法的に最も確実な「公正証書遺言」でかたちにします。

 

 

まずは無料相談から(対面/Zoom対応)
※具体的な内容のご相談は、守秘義務の観点から面談(対面またはZoom)で承っております。お電話はご予約・日程調整にご利用ください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 家族が揉めないように、分け方を決めておきたい

  • 子どもがいない/再婚で相続関係が複雑で不安

  • 不動産があり、遺産分割協議が難航しそう

  • 金融機関手続きを、できるだけスムーズに進めたい 

 

公正証書遺言が選ばれる理由

  • 無効リスクが非常に低い(方式不備で争いになりにくい)

  • 原本が公証役場に保管され、紛失の心配がない

  • 相続手続きで求められる書類が整理されやすく、金融機関等でも進めやすい

当事務所は、公正証書遺言を中心にサポートしています。
お客様と公証役場の間に立ち、次の業務を一括で支援します。

 

  • ✅推定相続人調査(戸籍収集・確認)

  • ✅財産内容の整理・財産目録作成

  • ✅文案作成とアドバイス(争いを防ぐ表現も含めて調整)

  • ✅公証人との事前協議・日程調整

  • ✅証人2名の手配

  • ✅作成当日の同席・手続補助

  • ✅書類一式の納品・精算

サポート料金


■行政書士報酬

110,000円(税込)~

※以下の業務をすべて含みます

  • 公正証書遺言の原案作成

  • 財産目録の作成

  • 親族関係説明図の作成

  • 証人2名の手配

  • 公証役場での手続き補助・同行対応

■別途必要となる実費

  • 公証人手数料(財産額により変動)

  • 戸籍謄本等の取得費用

  • 郵送料・交通費 等

※実費の目安は、事前にお見積りいたします。



当事務所では、公正証書遺言の作成にあたり、
単なる原案作成にとどまらず、
財産内容・家族関係を踏まえた文案調整、
公証役場との事前協議、証人手配まで含めた
実務一式をサポートしています。

 

 

そのため、ご相談内容によって追加費用が発生する場合は、
必ず事前にご説明・お見積りを行ったうえで進めますので、
安心してご相談ください。

遺言書作成の流れ

(ご依頼~完成まで、通常1ヶ月程度です)

 お問合せ(フォーム)

まずはお気軽に、お問合せフォームよりご連絡ください。


ご相談(対面またはZoom)

  • お客様ご指定の場所へ伺います。(当事務所でも可能です)
  • 行政書士は守秘義務がありますので、どうぞ安心してご相談ください。
  • 遺言書に関するご説明と概算についてお伝えします。
  • ご依頼の判断はご相談後で結構です。

 ご依頼(委任契約)

  • 法律事務委任契約書にご署名・押印をお願いします。
  • あらためて遺言内容の確認をさせていただきます。
  • お客様でご準備頂きたい書類などをご案内いたします。

 調査・必要書類の収集/財産整理/原案作成

  • 戸籍謄本など必要書類の収集
  • 収集した戸籍から推定相続人調査および推定相続人関係図の作成
  • 財産調査および財産目録の作成
  • 遺言書原案の作成

 原案ご確認・修正

  • 当職が作成した遺言書原案を確認ください。
  • ご納得いただけるまで何度でも修正を行います。

公証役場と事前協議・日程調整

  • 遺言書原案に基づいて当職が公証人と打合せを行います。
  • 公正証書作成日時の調整および予約をします。

公正証書遺言作成(当日)

  • 指定の時間に公証役場へお越しください。
  • 公証人の指示に従い、手続を進めます。
  • 当職も証人の1人として同席いたします。

完成・納品・精算

  • 遺言書の正本および謄本を受領します。
  • 完成した公正証書および関係書類は一旦当職が持ち帰らせて頂き、後日あらためて一式納品させていただきます。
  • 費用のご精算

以上が遺言書完成までの流れになります。

完成後、ご家族の状況や財産内容が変わることも十分考えられますので、定期的な見直しをおすすめします。

その際も当事務所で対応させていただきますので遠慮なくご相談ください。

夫婦同時作成プランについて

  • 夫婦いずれが先に亡くなるかは分からない

  • 片方だけの遺言では、状況によっては遺言が機能しないことがある
    こうした状況は十分に起こりえますので、特に子どもがいないご夫婦には特にご検討いただきたいプランです。

よくある質問(FAQ)

よくいただくご質問をまとめました。
初めての方でも疑問なく進められるよう、できるだけわかりやすく回答しています。

Q1.相談したら必ず依頼しないといけませんか?

 

いいえ、ご相談いただいたからといって、必ずご依頼いただく必要はありません。

無料相談では、現在の状況やご希望をお伺いしたうえで、公正証書遺言が適しているかどうか、他の選択肢があるかも含めてご説明します。

内容をご理解・ご納得いただいたうえで、ご依頼されるかどうかをご判断ください。


Q2.Zoom相談は可能ですか?

 

はい、Zoomによるオンライン相談にも対応しています。

ご自宅にいながらご相談いただけますので、遠方の方や外出が難しい方にもご利用いただいています。

具体的な内容のご相談は、守秘義務の観点から、対面またはZoomでの面談にて承っています。


Q3.費用はどのタイミングで確定しますか?

 

ご相談内容をお伺いした後、業務内容が確定した段階で、事前にお見積りを提示します。

その内容にご納得いただいてから正式にご依頼をお受けしますので、後から想定外の費用が発生することはありません。

追加費用が生じる可能性がある場合も、必ず事前にご説明します。


Q4.公証役場の手数料はどれくらいかかりますか?

 

公証役場に支払う手数料は、遺言で扱う財産の金額に応じて法律で定められています。

一般的には数万円程度となるケースが多く、全体の財産額が1億円以下の場合は、算出された手数料に13,000円が加算されます。

具体的な金額は、財産内容を確認したうえで事前にご案内します。


Q5.体調が悪く、公証役場へ行けない場合はどうなりますか?

 

公証人が病院やご自宅へ出張して公正証書遺言を作成することも可能です。

ただし、出張の場合は通常より公証役場手数料が高くなるほか、対応できる日時や条件に制限があります。

ご本人の体調や状況を踏まえて、最適な方法をご提案しますので、早めにご相談ください。


公正証書遺言の作成は、早めに準備するほど選択肢が広がります。
まずは無料相談で、状況整理から一緒に進めましょう。

TEL:075-555-0513(平日9:00~17:00)

※電話はご予約用