生前対策

❚生前対策とは

生前対策とは、いつか必ず訪れる人生のフィナーレをいかに幸せに迎えるかを考え、そのために元気なうちに準備をしておくことです。

 

人生100年時代と言われていますが、いつまでも健康で元気に過ごせるかは誰にもわかりません。

病気や怪我をしたり、介護が必要になったり、認知症になる可能性もあります。

 

そうなった場合、必ず周りの助けが必要になります。

手を貸してほしいと意思表示ができればまだよいですが、その思いを伝えることさえ出来なくなってしまっては、周りは困ってしまいますね。

 

家族や周りの人に迷惑をかけないように、また自分の考えや想いがきちんと伝えられるうちに、元気な今だからこそできる準備それが「生前対策」です。

 

当事務所では、お客様の想いを第一に、今できる生前対策を一緒に考え、選択肢の一つとしてご提案できればと考えております。

 

❚生前対策のサポートメニュー

見守り契約

信頼のできる人との間で、定期的な連絡や、様子を見に自宅まで来て今の健康状態や生活の状態などを見守ってもらう契約です。

尊厳死宣言書

回復の見込みがない末期状態になった場合、本人の意思としての延命措置を差し控え自然な死を迎えたいという意思表示宣言書です。

財産管理委任契約

頭はしっかりしていても、体が不自由なためにご自身で行えない様々な財産管理等の手続きを、代わりに行ってもらう契約です。

任意後見契約

将来的な判断能力の低下に備え、本人の判断能力がしっかりしているうちに、自分の財産を管理する人を自ら決めておく契約です。

死後事務委任契約

死後事務委任契約は、死後直後から相続手続きに入るまでの間に必要となる様々な手続きをご家族に代わりお引き受けする契約です。

生前贈与契約書

生前の贈与はしっかりと形にしておきましょう。正確な契約書を作成しておくことが、結果的には相続税・贈与税対策になります。